FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2019/9/22裸婦クロッキー - 2019.09.22(裸婦クロッキー)


DSC04130.jpg

DSC04129.jpg

DSC04128.jpg

DSC04127.jpg

DSC04126.jpg

DSC04125.jpg







comment(0)

はい - 2019.07.09(裸婦クロッキー)

はる 6642
私用で投票できないので期日前投票に行ってきた。ここのところが大事なんだけれど、獲得票はそう変わらないのに投票率が69%を超えると自民の議席獲得率が25%ぐらいまで落ち込む。反対に59%だと獲得率が60%近くなるというのは大きなまやかしだな。そう考えれば必死になって投票率を下げようとするわな。システムとして可笑しくないか。東電が本気でエコを勧めないのと似ている。野党の皆さんここのところ大いにアピールしなきゃならんのじゃないの。選挙が自分たちと全く関係のないところでやっているのじゃ誰も投票に行こうと思わんわな。太郎さんが必死になってアピールしてるのはそこのところじゃないかな。ガチンコで面白い見世物になってやろうじゃないの。それで投票率が上がれば一石二鳥だな。何か面白そうでもいいじゃないのかな。もっと台風の目になればいい。


comment(0)

クロッキー - 2019.07.03(裸婦クロッキー)

はる 6636
 今日は地元の団体展の審査、陳列だった。もうかれこれ35年ぐらいここに関わっている。

 年々思う事はここもやっぱり少子高齢化が進んでいるということだな。新人と言っても私と同じくらいの人たちだものなぁ。だいたい絵を描く人が少なくなっている。絵の面白さが分かるのは10年もかかるからな、今から始めても面白みが分かるのは10年後などという趣味はすたれてしまうわな。

 ところがルノアールだクリムトだといえばこぞってでかかけるのだから良くわからん。教養主義というのかな、ある評価が定まったものには共感するけど、新しいものには興味を持たない。

comment(0)

ラフクロッキー19/06/30 - 2019.07.02(裸婦クロッキー)

はる 6635
 イタリア旅行の準備は何もしていない。向こうに知り合いがいるというのはそういう事かもしれんなぁ。ありがたいことに。今年は長いバカンスになりそうだ。少しウキウキしている。


comment(0)

2019/6/9らふクロッキー - 2019.06.09(裸婦クロッキー)


DSC03802.jpg

DSC03808.jpg

DSC03807.jpg




comment(0)

はる 6481 - 2019.01.29(裸婦クロッキー)



comment(0)

裸婦クロッキー2019/1/27 - 2019.01.27(裸婦クロッキー)

はる 6479
 今日は久しぶりに裸婦クロッキーにでかけた。

comment(0)

2018/11/11 - 2018.11.11(裸婦クロッキー)


45831359_1064196330425341_7200669755877883904_n.jpg 

45870475_1064195990425375_963889866377003008_n.jpg 

45808162_1064195783758729_6115275342006452224_n.jpg 

46065737_1064196097092031_6355081112946999296_n.jpg 

45970604_1064196727091968_8854397568323420160_n.jpg 




はる 6402
 今日は裸婦クロッキーだった。先月がなかったので久しぶりなきがする。最初の二枚は手慣らしででたらめに線を引いて徐々に修正したもの。そうしないと手が動かない。最後は20分二回の固定ポーズ。デッサンはうまくないな。

 毎回意識が新しくなる。ボケた老人の様だ。
①常に全体を描くつもりで描くこと。
②それから大きな塊から削って行くように、部分に進んでゆく。
③鉛筆は画面から離さない方がいいようだ。


comment(2)

裸婦クロッキー2018/9/23 - 2018.09.23(裸婦クロッキー)


DSC03400.jpg

DSC03401.jpg

DSC03403.jpg

DSC03404.jpg

DSC03406.jpg

DSC03408.jpg


DSC03409.jpg

DSC03410.jpg
はる 6353
 今日も裸婦クロッキーだった。
 不思議なもので、自分で言うのもオカシイのだが今日はほとんど失敗がなかった。こういう時は最後まで上手くいく。たぶん人が観ても分からないと思うのだ。何だろう、乗って描けるときと全然ダメな時がある。不思議だな。

 上手く言葉で説明できないかもしれないが、やってみる。
 まず上手くいかない場合、腕が縮んで部分ばかりにこだわってしまう。全体が見えていない。人の目が気になる。どんどんだめになる悪循環。上手くいく場合、今描いている場所と全体のバランスが程よく見えている。細部にこだわらない。

 まず全体を大きな透明な風呂敷で包んだように捉える。この時大体頭の先から、足まで上手く入るようにモデルをトリミングする。委細構わずこうだろうと思う線を動きムーブマンに合わせてどんどん引いてゆく。この時に決めなければならない要所を決めておく。例えば肩の位置、乳首の位置、おへその位置、骨盤の位置、これで大体の輪郭が取れる。鉛筆は画面から離さないで描く方がいいだろう。刻み込むように描いてゆく。線は残しておく。

 全体に線がひかれたら、また頭から段々正確な形を、線を見つけて行く。何時も全体をみながら、そうやって明るいところと暗いところ二分割くらいの明暗を薄くつけておくと塊が意識しやすい。そうやって何回か往復して段々に形と明暗を取って行く。




comment(0)

裸婦クロッキー18/09/20 - 2018.09.20(裸婦クロッキー)


DSC03396.jpg

DSC03395.jpg

DSC03393.jpg

はる 6350

DSC03394.jpg

DSC03391.jpg

DSC03390.jpg

DSC03389.jpg

DSC03387.jpg

DSC03385.jpg

DSC03384.jpg 

はる 6350
下書き②
 少し書き換えしました。

「永遠のゆくえ」

 耳が遠くなれば小さな音を、目がかすんで来れば見えたように、飾ることなく淡々と表現してゆければそれでいいなんて思う。

 よく考える事がある。生きる事にたいした目的も無いのなら、神は何故人間なんて、いやこの私をこの世に送り出したのだろうか?たかだか百年生きるだけだ。それほど遠い所へ行ける訳も無い。

 まだまだ分からないことだらけだけれど、一つの解答が芸術というのか、音楽とか美術でもいいのだけれど、究極の形というのがそこにあるのではないかなと思ったりする。なぜならこれだと思うものがすべてそちらの方向を向いているからだ。言いたい事が上手くいえないなぁ。

 「美は発見である」

 で、ここでいう「美」というのは「うつくしい」ということではなくて、「真理」とか「ことわり」といった類のもののようなきがするのだな。そんな雰囲気が少しでも表現できないだろうか。

 さて、今年も新しい作品をそろえました。楽しみにお出かけください。こころよりお待ちしております。
・・・・・・・・・・・


comment(0)


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4003)
未分類 (209)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (164)
作品 (219)
写真 (66)
今日のアトリエ (81)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (31)
you tube (101)
原発 (75)
イタリアスケッチ (21)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア

designed by まて