あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ダイナミックなもの、生命力のあるもの、ある種の力、命 - 2005.12.03(ベッドの上の王国)

0509s

ベッドの上の王国 2000 5/9 終わり

「ダイナミックなもの、生命力のあるもの、ある種の力、命」



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後始末などで、てんてこ舞い - 2005.12.01(ベッドの上の王国)

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ベッドの上の王国

「生命」 2000 5/8の2

はる 1628
 
 東京の個展の準備に忙しい。まだ絵も描かなくてはならないのだけれど。今日はDMを出した。明日あさってには着くと思いますので、着かない人はメールで言って下さいな。

 それにしてもこの時期,私は郵便局に随分と奉仕している。普通これだけ利用すれば、それなりに割引になってもいいと思うのだけれど、はがき一枚50円、封書一通80円という単価は変わらない。単純で計算はしよいけれど、この頭でっかちなシステムは疲弊している。

 全て民間に移行するのがいいとも思わないけれど、こういったサービスの面を民間と競争することで、融通がきくようになるのはありがたいと思う。見習うべきところはたくさんある。

 今年は大きな作品を東京で展示する予定という話はどこかに書いた。ところが会場に至る階段が狭くて今の状態ではもって揚げられないことがわかった。

 夏の頃,同じ大きさの木枠をつくって試してみたのだけれど、階段がどうしてもまわらない。まぁ本来この画廊では100号以上は難しいのだと思う。

 さてどのようにしたか?会場で確認してくださいな。

 ではでは。



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今日も朝から出稼ぎです。 - 2005.11.30(ベッドの上の王国)

0508s1

ベッドの上の王国

2000 5/8の1

はる 1627
 明日から12月になる。

 色々とりとめもない雑感。

* この頃の午後の光はなんて綺麗なんだろう。空気が澄んでだんだんと遠くまで見晴らせるようになると、山々がくっきりとその輪郭を見せるようになる。

 太陽が山の端にかかるほんのニ三十分のことだけれど、きらきらと輝いてガラスの中を通ったような透明感が、なんとも幸せな気持ちになる。

* ホームページのトップに飛び跳ねている小さな人形さんがいるけれど、これは何ですか?と聞かれた。私のDMの消印のところにもあるのだけれど、何年か前に「さいわいびと」と名づけました。

 「・・・びと」という言葉の響きがなんともこころよくて、これはなかなかいいなぁと思っています。ずうずうしく自分のバナーやロゴマークにも使っている。「天使」といってしまうと西欧の宗教や神話になってしまうので、あえて「さいわいびと」と呼んでいる。

* 子供の頃に覚えた讃美歌に「・・シュワキマセリ」なんて歌があった。これなんか落語の「ジュゲムジュゲム」と同じで、とても「主は来ませり」だとは思いつかなかった。語呂がいいというのか、そのフレーズでおぼえてしまっている。

 12月になると、どうしてもクリスマスの気分になるなぁ。外は木枯らしが吹いてジンジンに冷え切っている。家の中は赤々と燃えているストーブにシューシュー湯気を上げているのんきなヤカン。

* 今年も大きなもみの木を買った。毎回根付を買って植えなおすのだけれど、最高で3年ぐらいで枯れてしまう。どうしても大きな根を切ってしまってあるので、根付くのは難しいのかもしれない。

 そんなところです。また。



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今日は一日パートタイムジョブ - 2005.11.29(ベッドの上の王国)

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ベッドの上の王国

2000 4/25 「捧げもの」



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ベッドの上の王国 - 2005.11.28(ベッドの上の王国)

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 ベッドの上の王国

 「再生1」 2000 4/25


はる 1625
 一日お休みの予定だったけれど、午前中に新しくオープンしたギャラリーに出かける。新しく画廊のためだけにつくった建物というのはなかなか贅沢なものだ。

 最近わりと画廊が新しくオープンされることが多い。場所さえあればあまり設備も必要ないから、画廊でもやろうかと考えるのかな。一見綺麗な商売に見えるからな。

 画廊を貸しスペースと考えるなら、そう難しくないかもしれない。絵を描く人はそこそこいるし、何よりこれから団塊の世代が退職してブラブラと暇つぶしを始めるからね。需要はあるかもしれない。

 けれど、本来の画廊の面白さということになれば、貸し画廊では物足りない。積極的にどんどん企画をうって、自分の好みを全面に打ち出す。それが受けるかどうか、世の中に問う。それも一種のアートだと思う。

 けれど,ここが難しい。ここが東京ならそういったやり方も通用するかもしれないけれど、じいさんばあさんが多数を占める僻地だからね。段々にむなしくなる。そうやってやがてお終いになる。そういったパターンを良く見る。

 長い目でゆっくりやって欲しいな。

 ではでは。



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甲府個展報告02 - 2005.11.20(ベッドの上の王国)

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ベッドのうえの王国

「復活1」 2000 4/18の1

はる 1617
 個展二日目。

 帰ってきて思わずコタツでうたた寝をしてしまった。ウン、かなり疲れているようだな。でもまぁ快い疲れではあるのだけれどね。

 ということでまた明日。



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甲府個展報告01 - 2005.11.19(ベッドの上の王国)

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ベッドの上の王国

「再生2」 2000 4/17の2


はる 1616
 個展オープンしました。第一日目。

 オープニング企画。下山君のライブは良かったよ。それから内緒なんだけれど、あの後何人かが遅れてやってきて、その人達の為にアンコールを二曲やってくれた。それがなんともよかったな。これは後まで残ってくれた人のご褒美ということで。

 人が楽しんでくれるの見るのは楽しいことだ。これは主催者の楽しみ。わかるかな?

 では、まだ来ていない人、見に来てくださいよ。待ってます。

 又明日。




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明日から榎並和春個展です。是非どうぞ。 - 2005.11.18(ベッドの上の王国)

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ベッドの上の王国

「再生1」 2000 4/17の1


はる 1615
 昼から飾り付け。デジカメを忘れたので様子を撮ることができなかった。また明日にで撮っておきましょう。自分でいうのもおかしいけれど、なかなかいい出来だと思う。

 明日からです、是非みなさん都合をつけて来てみてください。

 尚、明日は下山君のギター・ライブです。まだ余裕がありますよ。是非どうぞ。

 個展中もできるだけ更新するつもりですが、滞るかもしれません。あしからず。

 ではでは。


    榎並和春個展
       ~いろはにほへと~
          
   2005 11/19(土)~11/27(日)
        11/24(木)休廊
       甲府・ハーパーズ・ミル
   400-0808  甲府市東光寺町1346  
       電話055-233-3157

  11/19(土)7:00オープニングコンサート
  下山亮平アコースティックギター・ライブ



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いつもの春 - 2005.11.17(ベッドの上の王国)

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ベッドの上の王国

「いつもの春」 2000 4/16の2


はる 1614
 明日はいよいよ搬入、飾り付けだ。もう何十回ともなくやっていることだけれど、やっぱりやや緊張する。個展は開いてみないとわからない。

 この間、例の村松さんのメールマガジンに書かれていたことだけれど、ネット時代の作家のありかたは随分変わってくるだろうなんて書かれていた。

 これもまた、自分なりにアレンジして話を進めてゆく。

 マスコミにのってミリオンセラーを発表する作家はこれからも当然いるだろう。しかし、多くの作家はもっとネットで個人的なつながりをもったミニコミ的な作家が多くなるのじゃないか。

 地方の文芸誌や同人誌なんかのようにネットを使って、数はすくないけれどもっと広い範囲のコアなファンをもった同人誌のようになってゆくのではないか。

 作家はマスコミを通さず、ネットなどによって自分のファンを自分で開拓していって、「自前の読者」を増やすことでたってゆくようになるのではないか。

 というようなことが書かれていた。

 まぁ文学者と絵描きとはかなり立場が違うので同列ではかたれないけれど、表現者ということでは同じ位置に立っている。

 例えば、これを読む人は隣に住む人より私のことを良く知っている。何を考えどう表現しようとしているのか、同じ目線で考え、喜び、共感できるわけで、それがこれからの作家の生き方かなと思う。

 どうだろう。

 では又明日。



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「はないちもんめ」 - 2005.11.16(ベッドの上の王国)

0416n1s

ベッドの上の王国

「はないちもんめ」 2000 5/16の1


はる 1613
 新聞なんかを読んでいるときに、ああ、これは面白い今日はこのことを書こうと思って,そのときははっきり頭の中に残ってはいるのだけれど、夜になってここを開いたときにはまったく忘れてしまっている。かす頭だ。

 この間「ほぼにち」のいといさんのコラムを読んでいたら、「大切なもの」という話が書いてあった。

 ちょっとアレンジされているかもしれませんが私なりに話を進めます。

 日常生活というものは普段何気なく過ごしてはいるのだけれど、その積み重ねが突き詰めていけばその人の一生ということになる。

 たとえば、コンビニ。これさえあればほとんどの用は足せる。現に若い独身者などはコンビニのおにぎりと弁当だけで一週間すごしている人も多いのではないだろうか。

 確かにこの現代版の万屋は名前どおり「便利や」だ。それでいいといえばそれでいいのかもしれない。暮らせているののなら。

 お手軽である、便利であるという選択を常にしてゆくとするならば、結局その積み重ねである人生そのものも「お手軽で、便利」なだけの人生にならないだろうかね。

 「お手軽で、便利」という選択の向こうには「大切な、これだけは」という選択は見えてこない。そんな気がする。

 ではまた明日。



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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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