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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

旅のスケッチ帳・イタリア10 おしまい 7/29まで パルレモ・マッシモ劇場、オリヴェッラ教会  モンテフィアスコーネ・S FLAVIANO教会(ロマネスク ゴシック様式教会) 天空の都市・CIVITA遠望 - 2019.08.19(イタリアスケッチ)


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イタリアスケッチ - 2019.08.16(イタリアスケッチ)


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旅のスケッチ帳・イタリア9  7/25、26
パレルモ・ヴェルディ広場のベンチ、ジェラートを食べる人、マッシモ劇場、ポリテアーナ劇場前の彫刻、ポリテアーナ劇場
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いよいよ午後にはパルレモをあとにします。(7/26現在)
シチリアを旅しようと考えたのは、映画「ニューシネマパラダイス」のロケ地があるということからだ。もっとも今回は行くことが出来なかったのだが、あの映画をご覧になった方はたぶん鄙びた田舎町を想像するだろう。わたしもそうだった。認識不足と言われればその通りなのですが。
 現実のパルレモはフレンツェを10倍くらい大きく活気的にした大都会だった。人々は忙しそうに働いていたし、太陽は遠慮なく降り注いでいた。東京と違うのはその町は千五百年は経っているという事だ。これって思っている以上に凄い事だ。



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イタリアスケッチ - 2019.08.15(イタリアスケッチ)


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旅のスケッチ帳・イタリア8 7/24,25
パレルモ・ヴェルディ広場の馬車、カテドラル、マッシモ劇場、カテドラルの塔、ノルマン王宮中庭
・・・・・・・・・・
いよいよシチリアの旅も後一日となった。日中歩き回るとかなり暑くて疲れる。ペットボトルの水を補給しながらゆっくりと回ることにする。建物ばかりだが、周りにはお祭りのようにたくさんの人が練り歩いている。ゲリラのようなスケッチにもだいぶ慣れてきた。



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パレルモ スケッチ - 2019.08.13(イタリアスケッチ)


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知らなかったのだがパルレモは物凄く大きなそして古代の町だな。ギリシャ、ローマ、アラブ、イスラム色んな要素がミックスされた。とんでもなく混沌とした、活気のある街だった。




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ローマ・サンピエトロ広場 - 2019.08.12(イタリアスケッチ)


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イタリアスケッチ - 2019.08.08(イタリアスケッチ)
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はる 6672
旅のメモ帳・イタリア5 7/18まで
フィレンツェ・大聖堂、街中、レプッブリカ広場
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極小さいメモ帳(12x8cm)を今回は持ち歩いた。海外に出た場合これは結構便利だな。いらない時は後ろポケットにねじ込んでおいて、必要になればすぐに取り出すことが出来る。かさばらないので周囲を気にする必要がない。それからバスの時刻をひかえるとか、ホテルの場所を書いておくとか、色んな情報をメモすることが出来る。









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イタリアスケッチ - 2019.08.07(イタリアスケッチ)


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 旅のメモ帳・イタリア4 7/18まで
アッシジ・セントキアラ教会祭壇、スペッロ、フランチェスコスコ教会
フィレンツェ・大聖堂、街中
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 フイレンツェの街は京都に似ている。五感としてまず同じ匂いがするそう思うのは私だけかな。色んな観光客がごった返していて混沌としている所も似ている。

 新しい町に来てまず一番最初に宿泊場所を探すことから始まる。すんなり簡単に見つかる場合もあるけれど、今回はホテルではなくBB(民泊)だったので、大きく看板が上がっている訳ではないので住所を頼りに探すのだが、これがなかなか難しい。

 ご存知のように西欧は石造りの大きなアパートのようになっている。通りに面している間口には小さなそして頑丈な扉がついている。町屋と違うのは家が縦に並んでいるところだろうか。

 それ故にまず通りに面している扉のインターホンで到来を告げることで扉を開けてもらう事から始まる。すんなりとコンタクトがとれればいいのだが、何かの都合で留守にしていることもあるのだな。

 ホテルと違うのは最初にチェックインするわけではない。部屋番号を告げられて入室は完了するのだが、翌朝までオーナーに会う事はなかった。何だか騙されたような不安が伴う。料金は安くて部屋もきれいで大きく快適だったので慣れると便利かもしれん。

 町の観光の話は次にしましょう。

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イタリアスケッチ - 2019.08.06(イタリアスケッチ)


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 アッシジの近くのサンタマリアデランジェリ教会
 久しぶりのアッシジ。その下町にあるこの教会、訪れる人はそう多くはないけれど、今回の旅では初めての教会、その大きさと存在感に我を忘れてスケッチした。近くで見上げて描いたのであっちこっちに筆が飛んでいるけれど、かえってその方が臨場感があるな。今回のスケッチはゆっくり時間はかけない。兎に角現場で一本でも線を引くということを自分にかした。
 
 写真もたくさん撮ったけれど、振り返ってみて楽しいのはやっぱりその場で描いたスケッチだな。写真にはその感動の半分も伝わらない。頭にあったのは三岸節子や木村忠太のスケッチだ。形を写している訳ではないのに、形は半分つぶれているにもかかわらず魅力的なんだな。あんなスケッチが描けないモノか。


















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イタリアスケッチ - 2019.08.04(イタリアスケッチ)


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 今朝は4時に起きた。少し時差ボケだな。その勢いで庭の草ぼうぼうを整理した。汗だくで風呂に入って朝飯を食ったら急に眠くなった。しかし今日は法事で寝るわけにはいかん。何とも帰ってきて早々世俗的なことじゃわい。

 長旅で一番心配していたのは体力がついてゆくか。向こうの食事が食べられるかということだったけれど、今回は何とか無事にもったということだな。ありがたいことに。比較的に何でも食べられて腹を壊すこともなかった。よかったよかった。

 下のスケッチはお世話になっている菊地さんちの庭の様子。まぁ私が描くと日本の風景の様だけれど実際はばりばりのイタリアですよ。しかしなんだね。全く20年前と変わらないというのはこれまた凄い事だな。日本だと20年前だとかなり風景が変わってしまう。彼らは何も変わらず歳だけ重ねていい具合に生きている。ものすごく豊かだな。


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ナルニ - 2019.06.24(イタリアスケッチ)
番外21
はる 6627
 今年は二十年ぶりにイタリアに行く。これが最後かな。病気以来初めての海外です。


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