あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ドビッシー「月の光」 - 2017.09.06(you tube)

はる 5981
 これをシェアするかどうか迷ったけれど、問題解決の今が瀬戸際のような気がする。間違えると人類は滅亡しないまでも大きな打撃を受けるだろう。右も左も私もあなたも関係ない。すべてが終わるかもしれないのだよ。そんな選択肢を愚かな二人が握っていることのバカバカしさ。ITを含め高度に進化したとはいえ、所詮命運はこんな人たちに左右されるのだ。日本を含め韓国など周辺国が命を賭けるようなことなのかなぁ。北の雰囲気は70年前の我が国と似ている。リメンバーグァムになるまに打つ手はないのか。
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市民よ、大戦を回避せよ (2017.9.6配信)

戦争になれば、おびただしい数の犠牲者と難民が出る。電気、住宅、水道、トイレ、道路、橋等あらゆる社会資本が破壊される(図A,B)。したがって、真の指導者は挑発に乗ってはならない。“挑発する者”の真の狙い目は、相手国と自国民の両方の死滅である。片方ではない。両方である。
自国と他国の両方の市民の死滅を狙う心が、サタン(魔)でなくて何であろうか。 大悪でなくて何であろうか。
 目覚めよ! 市民。あなたは最高権力の主権者である(主権在民、民主主義)。今こそ、“一切市民への慈悲心”を発動し、全市民の生命と財産を守る時である。慈悲の心が確立すれば、知恵も忍耐力も、その他の力も全部従ってくる。慈悲の方向に働いてくる。慈悲とは愛情であり、同時に人々が抱える苦しみや生活に配慮し、それらを処置しようとする心である。 
 たとえば、国連安全保障理事会は8月5日、北朝鮮の2度にわたる弾道ミサイル(ICBM)の発射を受け ”過去最大級の制裁決議案” を採択した。中国・ ソ連を含む全会一致である。(制裁は年30億ドルの北の輸出総額による収入を3分の1まで削減できる) その後、8月29日の北による弾道ミサイル発射(日本上空を通過)、9月4日、6回目の核実験の強行を受けて、国連安保理では北へのさらなる制裁強化が検討されている。これらの決議案は、悪行を止めるための"人類の英知の結集"といえる。
 しかし、世界の人々はその英知の背後で「一切市民を慈悲する心」を働かせた方がよい。援護射撃を送るのである。その方が制裁を科す側を勝利に導く。慈悲の心は、サタンや悪の心とは対極にある心である。そうすることで、自国民と相手国民の両方の市民を死に追いやろうとする者と、両国市民の繁栄と幸福を望む者の「対立構図」が出来上がる。そして最後は後者の勝利となる。なぜなら、北朝鮮人民を含め、世界の市民は誰もが後者の勝利を望むからである。

通常、サタン(Satan)とは「魔王」と訳す。
基本的に、それは「誤った対象への強い執着心」を表す。その誤った対象の中でも、核兵器は人類全体を死滅させる能力を有するため、最悪の対象となる。故に、それをその目的のために用いた心は、サタンなのである。
世の中の指導者、王、最高権力者は、時折、それに対して強い執著心を起こし、取り憑(つ)かれる。その様子は魔王の配下に降った様相となる。しかし、「核への執着心」さえ取れれば、善の指導者に生まれ変わることもある。
今回の作業は「誤った対象への執着心」を取り除く”大手術”といえる。善の指導者となれば、彼は自国を平和な国際社会、国際国家へと導くことであろう。

日本語版Twitter URL: https://twitter.com/ALAMIWADATE

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フィンランドの教育 - 2016.11.25(you tube)


はる 5697
 急激に寒くなった。

 生徒によく話すことは、学校で習うことなどすぐには役に立たないことばかりだ。特に美術など生きて行くのにすぐに必要でもないし、役にも立たない。でも私は今すぐ役に立たないことだからこそ学生のうちに一心不乱に打ち込んで欲しい。そこで自分が試されるんだな。卒業すれば役に立つことばかりやらされる。一銭にもならない、役に立たないことに一生懸命になれる時間なんてなんてすばらしんだとね。

 長い時間を生きて最後に本当に役に立つのは、心の糧となるのはそういった役に立たないとされていたモノたちじゃないかな。

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身の程知らず - 2016.09.09(you tube)
はる 5621
 このCMは今の学校教育をよく表現してるな。インパクトあるメッセージだ。

 黎明⑩
 最初は冗談だった。受験勉強もう一回やるって並大抵の事じゃないよな。普通に考えて。記憶力も現役の頃と比べると数段落ちているだろうしな。それに元々勉強は苦手だったし、その手の能力も高くない。はっきりいって偏差値は限りなく0に近い。それに現役の頃と違うのは自活していたこと。勉強だけしていればだれも文句は言われなかった頃とは違い、午前中は八百屋でバイトして午後からデッサンにでかけて、夜受験勉強する。そんなことができるだろうか。でまぁやるだけやってみる価値はあるだろう。ということでだめもとでそろそろと始めた。

 私立は元々無理(経済的に)だろうから国公立ということになると、美大芸大は今からデッサン始めて到底無理だと思った。何浪もして美大にはいっても卒業したら30超える。今からじゃあまり意味ある選択とは思えない。そこで原点に返って、なぜもう一度大学かと考えた。学校で先生にテクニックを教わるということより、学生という身分になってもう一度最初から徹底して絵の勉強をやり直したかった訳だ。時間が欲しかった訳だ。

 そう考えると学校は何処でもいいわけで、全国の都道府県に必ず一校ある教育学部の美術という選択でいいと思った。教育学部の美術であるなら北は北海道から沖縄までより取り見取り。さっそく全国の教育学部美術入試のリサーチをする。第一志望は北海道教育大の旭川分校だった。第二志望は秋田大学の教育学部美術、第三志望が山梨大学教育学部という訳だ。でなぜ山梨の落ち付いたかと言えば、将来発表する場を考えて東京が近いという立地条件に当てはまったからだな。

 受験勉強の方は現役と違うので出来る事だけやろうとおもった。色々はできない。という訳で当時11:30からやっていた旺文社のラジオ講座だけに絞った。これの予習と復習だけを必ず毎日の日課にする。それでだめなら仕方ない諦めるしかない。まぁ幸運なことに一年で受かったので今の自分がいるわけだけれど、今から考えてもあれは大きな分岐点だったな。



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若者の声を聞いてください。 - 2015.07.28(you tube)


ダイジェスト/SEALDs Kansai 2015.7.24
【戦争法案に反対する金曜街宣アピール】 京都 四条河原町マルイ前


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25回スクエア展併設・榎並和春個展 - 2015.06.11(you tube)


25回スクエア展併設・榎並和春個展

はる 5087
ただいま併設個展中、半ば折り返しです。連日美術館に詰めています。まぁまぁ好評を得ています。本人を前にくさす人もいないでしょうが、一生のうちでこれだけ変化する時期というのもないわけで、面白いと思いますよ。是非観に来てください。


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我儘な遺伝子 - 2015.03.15(you tube)


Gaza strip has been destroyed by israelis terrorists
夏のイスラエルの爆撃の後のにガ
ザ地区


 中東のことは本当は何もわかっていない。歴史も宗教も、よって半端な感想は何も言えないのだけれど、70年前に広島や長崎に原爆が落とされ、日本中の大都 市はほとんど壊滅した経験から、どうにか戦わずここまで来た。それも何だか怪しくなってきた。21世紀になっても人類はお互いに恨みが消えず一つの街をこ れほどまでに破壊してしまう負のエネルギーは一体何処からくるのだろう?これも人類に組み込まれた「わがままな遺伝子」のせいなのでしょう。それにして も、この一つ一つに家族がいて生活があったわけで、そう考えると無性に悲しくなる。死ぬまで、滅亡するまでやってろ!と叫びたくなるな。

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Amazing Mongolian Song;POWER FOR THE SOUL - 2015.02.24(you tube)



これはいい。


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マンボ Dudamel - 2015.01.19(you tube)

Manbo
Dudamel



Gustavo Dudamel "Danzon No.2"

これも好きだな。最後は泣ける。

Fuga Con Pajarillo / Orquesta Simón Bolívar de Venezuela



Hancock ..Dudamel ..Gershwin ..


マンボとは、ハイチの土着宗教ヴードゥーの女司祭の名前で「神との対話」の意味を持っている。ドゥダメル氏はまさに、音楽の神との会話を楽しみながら指揮を振っているように見える。

はる 4946
まぁ本当によくわからないのだけれど、分からないなりに考えて書いてみよう。間違っていても批判は受け付けないのであしからず。

表現の自由についてだな。自由、自由と金科玉条のように言うけれど、まぁ私たちはそんなにたいせつにしてきかたか?また自由というは好き勝手に自分のやりたいこと言いたいことをいうということなのか、そいった子供じみた自己満足のために人は戦ってきた訳じゃないだろう。

いろんな時代があって、例えば宗教が絶対の時がありそれを冒涜することが死罪になる、また絶対君主のような暴君が封建的な力で無理難題を押し付ける、悪口陰口さえ許されない、また日本の戦争中のように軍が圧倒的な力を持って批判も許さない、そんな窮屈な世の中が二度とないように、ありとあらゆる表現に制限を加えることなく表現する権利というのを人々に与えたのではないかな。

ある時代にはそれが正義であっても権力形態がかわったら間違いであったというようなことがあっては、何が正義か悪かわからないじゃないか。だから少なくともどんな場合でもたとえ今の世の中で悪とされるものであっても表現する自由だけは保障しようではないかと決めたのじゃないかな。

そんなことから考えると、たとえ例えばだよ、今の時代ヘイトスピーチとされる事柄であっても一概に規制するべきではないのかもしれん。ましてそれを暴力で黙らせてしまうというのは、まわりまわって結局は自分たちの首を絞めることになる。自由を規制するということになるのではないか。言論には言論で対抗するというのが筋なのかとも思う。

桑田が紅白の事を謝罪するというはどう考えてもおかしい。そうやってたとえ遊びであったとしても、自由にもの言える、歌える、茶化して面白おかしく笑って、笑わせることが出来るというのが自由の雰囲気で、あれは良いけどこれは悪い、なんか言いにくいという世の中にしてはいけないのだ。今回の件で一気に右翼化が進む気がするな。



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ピアニスト - 2014.11.29(you tube)

CATcerto. ORIGINAL PERFORMANCE. Mindaugas Piecaitis, Nora The Piano Cat




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- 2014.10.03(you tube)


どうであれ、やっぱりこういう若者を応援したいし、我々も他人ごとではない。
自尊独立、自由平等、を高らかに歌いたい。


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