FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

個展 - 2020.02.25(ブログ)

はる 6872
 明日から個展です。しばらく更新が滞るかもしれません。あしからず。4

comment(0)

ブログ - 2020.02.24(ブログ)
無題4
はる 6871
 こんな意見を拾った。
笹本 正明

「カミュの『ペスト』は、オランという地方都市が伝染病のペストに襲われる様を描いているが、これはかつてヨーロッパで猛威をふるったナチズムの比喩だ。

カミュは直接ナチズムを描くのではなく、伝染病の比喩を用いることで、どんな時代にも通じる不朽の小説を残した。

ナチズムに対処するのも、伝染病に対処するのも、基本は同じだ(とカミュは言いたいようである)。

『ペスト』を久しぶりにめくってみると、まるで現在の日本を描いているように思える。

新型ウイルスが既に日本に入り込んでいるのと同じように、ナチズムの芽も、私たちの周りにひたひたと近づいている。これが大流行するかどうかは、私たちの対処次第なのだ。

あなどってはいけない。けれど過度に恐れすぎてもいけない。ナチズムのパンデミックを防ぐ為には、未知の伝染病に対処するのと同じように、慎重に、冷静に対処しなければならない。

ナチズムも人から人へと伝染してゆく。ヨーロッパの一部では既に猛威をふるっている。ナチズムの「感染者」には近づいてはいけない。自分だけは感染しないだろう、と甘くみてはいけない。

優れた文学にはワクチン効果がある。カミュは『ペスト』をそういう目的で描いた(と僕は思う)。

ナチズムは世界を覆いつつある。
この伝染病に感染しない為に、是非、カミュの不朽の名作を読もう」

comment(0)

ブログ - 2020.02.19(ブログ)
はる 6866
 午前中銀座松屋の絵を取りに来た。これでもう私が事前に出来ることは何もない。あとは展覧会を楽しむだけという事だけど、楽しめるためにはそこそこ結果がついてこなきゃね。もう98回もやっているわけだから慣れてはいるのだけれど、いい時もあれば悪い時もあるというわけだ。

 昼過ぎに野暮用で下町まで買い物に出かける。天気が良くて少し寒いくらい。気持ちのいいドライブになった。南アルプスはまだ真っ白い壁だ。何となくうきうきとするのは春が近いからかな。若い人が自転車ですれ違う。若いってことは素晴らしいなぁ。いつの間にか年取ってしまったけれど、自分にもあんな時があった。その時は何も感じなかったけれど、不安や心配事が胸に一体だったけれど、それでも精いっぱい生きていた。そうだな、少し疲れたかな。

comment(0)

ブログ - 2020.02.17(ブログ)
はる 6864
 今日は画像を飛ばしたけれどまだつかないようだ。そのうちにつくだろうか。

 さて今日は何があったのか。午前中は小品の下張りをした。昨日の写メに張り付けたようにカラフルなプリント布をパネルに貼りこんでいる。この状態では作品が何に化けるのかまるっきり分からない。とにかく出来るだけけばけばしい色の布をコラージュする。何も考えないので楽しいといえるかどうかわからんな。とにかく仕事はした。もう松屋の個展の準備は額入れまで終わっているのでやることがない。

 午後からは定期健診。

comment(0)

ブログ - 2020.02.13(ブログ)

はる 6860
 私はすごく普通の人間だと思う。芸を極める人間としてはマイナスかもしれない。波乱万丈を期待する人には肩透かしで申し訳ないけれど、普通の人間が普通の感覚で目指す芸術というのがあってもいいように思うのだな。



comment(0)

ブログ - 2020.02.09(ブログ)

はる 6856
 今日は満月らしい。

comment(0)

ブログ - 2020.02.08(ブログ)
はる 6855
 まず、正直である。公平である。謙虚である。古今東西の道徳観や宗教観にかかわらず人間としてあるべき姿だと思います。日本の政治屋どもが無くした基本的な理りでしょうね。「金だけ、今だけ、自分だけ」じゃ誰もが疑心暗鬼で他人の心を疑ってる状態だ。最たるものが今のこの国のトップと大企業の連中だな。「権力は腐敗する」の例え通り、寄ってたかってこの国を食い物にして没落させたその典型として世界の歴史に残るだろう。喜んでいるばいいじゃないよ、何とかしなきゃ。

comment(0)

ブログ - 2020.01.29(ブログ)
はる 6845
 今日は画像がとばない。
 
 教えるものは圧倒的な力の差がなければ教えることはできない。しかし、その圧倒的な力を見せつけることが教わる方に有益か?といえば、反対であることの方が多い気がする。教わる方の性格にもよるのだろうが。よくない典型的な例が圧倒的な差を見せつけて教わる方を委縮させて、下手をすれば優越感に浸る馬鹿がいる。教える側が陥りやすい悪癖だ。教える側は黒子に徹するべきだ。前面に出てはいけない。あくまでも火付け役でしかない。相手のやる気のスイッチを入れる事、それが教える側の役目だと思う。

 圧倒的な能力の差というのは分かりやすい。凄腕の技術とか細かいとか綺麗だとか、そこのところが特徴なら売りやすい。

comment(0)

ひな祭り - 2020.01.26(ブログ)

はる 6842
 人に言われて気が付いた。ひな祭りのようだな。

 2020「モボモガ」B5サイズ ドローイング 混成技法
紙 千代紙 ボールペン アクリル 墨 金泥 その他
・・・・・・・・・
 いたずら書きしていたら出てきたもので、なんの主義も主張もありません。きれいにきっちり仕上げる事のないようにしています。細かいところが描けないように、出来るだけ大きな筆を使います。無意識とか深層心理みたいなものが大事じゃないかと思っています。奇麗にきっちり描ける人は私でなくても一杯いるでしょう。大雑把、大体、適当というのが秘訣です。偶然を生かすも殺すもその人次第、それが醍醐味でしょうか。作品は自画像です。

comment(0)

メールの返事 - 2020.01.21(ブログ)
はる 6837
 HPのメールホームにコメントくれたトーマさん。お返事したのですが、返ってきました。どうしてそうなるのかわかりません。もし可能なら、ヤフーメール以外で再度送ってみてください。
 最近絵を始めたようですね。どんどん楽しんでやってみてください。

comment(0)


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4059)
未分類 (209)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (165)
作品 (232)
写真 (68)
今日のアトリエ (81)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (55)
you tube (101)
原発 (75)
イタリアスケッチ (21)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア

designed by まて