あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日は画像なし - 2017.08.16(未分類)
はる 5960
 どうも画像が一日遅れで着くようだ。どこまで行って帰ってくるのか。光の速度で一日かけるとどこまで行くのだろうか。というわけで今日は画像を省くことにした。明日の夕方には画像も到着しているでしょう。

 アメリカと北朝鮮が意地の張り合いというのか、後に引けなくなっている。チキンレースという言葉があるようにこういった力の見せびらかしや意地の張り合いは子供喧嘩ではよくあることだけれど、一国のそれも大国がやるとこれは戦争になる。危なっかしい綱渡りだな。

 日本などの周辺国はどちらにしてもあたふたと近所迷惑以外の何ものでもない。力を持てば誇示したがるのは人間の性でこれはしかたないかな。やっぱりどうにかしてすべての国が武器を捨てる、恒久の平和を誓うといった日本国憲法の真髄がいよいよ大事になってくる。

 いずれどちらかが手を出せば人類は無傷ではすまない。日本はとばっちりで原発が二三個ばくはつするかもしれん。そうなるともうどこにも住めん。もういい加減馬鹿は止めて気が付いてほしいものだ。

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- 2017.06.22(未分類)

2017 「誕生」部分 F6

20141127005700.jpg
ピカソ 盲目のギター弾き
はる 5906
 上の構図のスタイルは何処から来たのか?ということだけれど、潜在意識の中に下のピカソの顔とスタイルがあったように思う。直接観たわけではないけれど、ピカソの青の時代のセンチメンタルな絵のスタイルが好きだったからかもしれんな。



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- 2017.06.21(未分類)

2017 「鳥の歌」F3 混成技法
はる 5905

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- 2017.06.20(未分類)

今日から始まりました。よろしくお願いいたします。


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- 2017.06.18(未分類)

はる 5902
 普通身近な人々は極々平凡に大人しくまじめに日常生活を送っている。芸能人やホームレスでもない限り90%以上の人々はそんな人生を暮しているんだろうな。平和である。何事もない。ということが前提でそんな暮らしが成り立っている。もちろんそれが一番いいことで戦争が有ったり、暴動がおきたり、天災や事故に巻き込まれることもたまにはあるけれど、そんな非日常的な事のために一切が無効になるなどという事はないわな。日々淡々と暮らしている。実に平和だ。

 平和であるがために、それが実は過去に多大なる犠牲の上に成り立っていたことをついつい忘れてしまっている。まぁそれがへいわだということだけれどね。平和というのは放って置いても何時でも手に入れることが出来ると勘違いしていたところがあった。平和というのは実にガラス細工の様で、もろいものだったんだな。

 いや違うな。こんなことを書きたいと思った訳ではない。実に不愉快だ。腹立たしい。例えば地位や何かしら権力、権威を持つものは他の一般の人から尊敬されたり、一目置かれたりするものだった。地位がその人なりの器を作るものだし。ダイジン(おおきなひと)になれば放って置いても担ぎ出されてそれなりの場に据えられる。そうやって組織というのか徒党なり組織なりがまとまって行く。ダイジンにはある程度の強制力があっても一般の人はまぁあの人が言う事だから間違いはないだろうという事で任せてしまう、委任してしまう。

 政治家は聖人君子であれとはいわないけれど、やっぱりある意味タイジンで尊敬できる、あの人ならという人物であってほしい。今の政治家を見ていると公然と嘘をついて自分や自分に関係する人たちの事だけを守っている。全く聞く耳を持たない。ああいう人物が最高の権力者、国の代表面して世の中に出て欲しくない。あまりにも恥ずかしい。


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- 2017.06.16(未分類)

はる 5900
 おおめでたいカウントになった。あと100で6000だ。三か月だから九月半ばで達成かな。また何かプレゼントを考えよう。


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- 2017.06.15(未分類)

2017「哀歌」F3部分混成技法
はる 5899
 共謀罪法案が予測通り強行採決で通った。三分のにあるわけだから審議などしなくても確実に通る。国会等ていのいい見世物、猿芝居、結果のわかった三文オペラみたいなものだ。民主主義というのは案外にもろい。一人のカリスマ的な指導者が出れば一気に独裁となる。簡単なものだ。そりゃ決める政治って言われればそうかもしれん。反対のしようがない訳だから、どんどん決まって行く。しかし、そんなんでいいのか。民主主義というのは反対意見も聞いて、ちょうどいい妥協点を探って行くものじゃないのか。もっとも話し合いそのもが不得意だからな、議員さんたちは。昔のヤクザの親分みたいなもので、取り巻きを巻き込んであーうー言ってるのが似合っている。弱ったものだ。。
 


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- 2017.06.14(未分類)

はる 5898
 この間久しぶりに美術館で企画展を見た。西欧のバロックの巨匠の作品があんなに間近に見る機会はあまりないのではないかな。ルーベンスやベラスケス、レンブラント、ブリューゲルなど一度は聞いたことがある巨匠たちの作品展だった。最終日に滑り込んだのだけれど、人が少なくてゆっくり近づいてみることが出来た。今の私にはまるっきり親近感はないのだけれど、油彩画の真髄というのを見た気がした。そしてどうしてもここにはなりきれないだろうという違和感も感じたな。何故今の私の画法になったかはそこらあたりから来ているのだな。


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- 2017.06.13(未分類)

バッハの直筆譜
はる 5897
 


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- 2017.06.12(未分類)

ヴェートーベンの直筆楽譜
はる 5896
 凡才の私が推測するのであるから、間違っているやもしれんあしからず。アイディアというのは瞬間に生まれては消えて行く。今と違って録音技術のない時代それを記録しておくにはとにかく一本の線でも、メモでも何か手がかりになるものを書きつけておく必要があったのではないかな。それがこんな譜面になる。絵描きの私からみると、即興的な動く線がムービングのクロッキーの線の様で面白い。作為のない生きた線がアールブリット(障害者の美術)のようで感動する。

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