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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

日本はそういった意味では赤子みたいなものだ。 - 2022.08.14(未分類)
はる 7771
 かの国は表面的にはええかっこしいの民主国家のリーダーみたいな顔しているけど、中枢にいる奴らは自分たちの事しか考えていないとんでもない輩たちだな。今も昔もあまり変わらんな。かの国にとって日本はちょっと離れた自治領みたいな感覚で、好きにさせているように見えて実は首根っこを押さえられている。誰が首相になろうがほとんど何も変わらない。彼らが唯一失敗したのは人類史上一番理想的憲法を承認したしたことだろうな。それもまぁうがった見方をすれば日本を平和ボケさせて二度と再び鎌首をもたげないようにと考えたのかもしれん。今はそれが目の上のたんこぶで邪魔になってしょうがない。あへたちそそのかして改正しようとしたのだけれど、今回の事件で嘘がばれてしまった。地政学というのかな、どうやってその地方を反発無く支配してゆくのか、そういったことを本当によく考えている。日本はそういった意味では赤子みたいなものだ。

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7/10は投票日です。 - 2022.07.08(未分類)

はる 7734
 拾った画像です。終戦時の日本兵です。こうならないために、もう誰でもいい、投票してくれ。70%超えたら世の中変わる。
・・・・・・・・・・
 あーぁこれでジミンがボロ勝ちするかもな。言論が萎縮する。悪口が言いにくくなる。危険分子を弾圧するようになるだろう。最悪なことをしてくれた。それにしても人類は学習しない。おお馬鹿野郎だ。

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2022「男と女」F6 混成技法 再掲 阪急うめだ個展で展示予定 - 2022.06.18(未分類)

2022「男と女」F6 混成技法
再掲
阪急うめだ個展で展示予定
榎並和春絵画展
旅寝の夜話
2022 6/29〜7/5
阪急うめだ本店 7F美術画廊
自分の40歳の頃を考えると、何をしていたのかな。1992年頃と言えば画家になって10年過ぎたころだ。画家といってももちろんそれだけで食べていけるわけもなく、不安定な非常勤の掛け持ちをしながらその日暮らしをしていた。確かに先の見えない頃だ。世間はバブルのど真ん中、浮かれた調子で好景気に沸いていた。田んぼのど真ん中に音楽ホールが出来たり、田舎の土地がリゾートマンション建設俄かに活気づいたりしていたな。本業よりマネーゲームで一攫千金をねらう輩も多かった。思えばその哲学のない生き様は不景気になった今も同じで、われわれ特有の資質かもしれんな。 当時脱サラして山の中にペンションというリゾートホテルを建てることが流行っていた。地元の山梨では清里が一時ブームになって猫も杓子も脱サラして奇妙な西欧の張りぼてのような、またアニメから抜け出したような宿泊施設を作って盛り上がっていた。そこに元々住んでいるジモッティにとっては迷惑なだけの観光客で、都会の雰囲気だけを身につけた馬鹿どもが集まっていた。一度見ると二度と観たくないような無様なありさまだった。
 私が山梨に来た40年ほど前は清里あたりは名前の通りの何もない美しい高原の村だった。それがあっという間にブームになってそして今は廃墟の村になってしまった。何が悪いのか。 

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阪急うめだ本店 7F美術画廊 リーフレット - 2022.05.16(未分類)

榎並和春絵画展
旅寝の夜話
2022 6/29〜7/5
阪急うめだ本店 7F美術画廊
。。。。。
 阪急デパートの個展も今回で8回目になる。隔年開催しているので15、6年関わっている勘定だな。最近になってやや慣れてきたけれど、晴れがましいところは苦手だ。
 そもそも、私がデパートで個展を開催することが驚天動地の出来事だった。ある意味上品なサロンにアフリカの仮面を持ち込んだようなものか。場違いの面白さを狙ったのかもしれないな。だとすれば仕掛け人が凄いと思うしかない。

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寒山拾得 - 2022.02.03(未分類)

はる 7579
できるだけ大きな刷毛を使う。小さな筆で描くと説明図になってしまう。そこのところが難しい。後はもうどうすれば絵になるかどうか、瀬戸際の仕事だな。何年やっても計画通りにはいかない。人生と同じ。醍醐味はそこにあるように思う。
 何を描いても、どう描いてもいいのだと思う。反対にいえばどう描いても何を描いても面白ければいい。そうでなければ他人を納得させることはできない。自己満足で終わらない、そこが素人との違いだな。
朝井まかて 「眩」p130
 「・・・限りある時で如何に書くか、その肚が括れねぇんなら素人に戻れ。・・・・たとえ三流の玄人でも、一流の素人に勝る。なぜだかわかるか。こうして恥をしのぶからだ。・・・」

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2022「スケッチ・オブ・スペイン」ドローイング - 2022.01.06(未分類)

はる 7551
2022「スケッチ・オブ・スペイン」ドローイング
未完
グループ展
「アートインジャズ展」
2022年3/9~3/15
阪急うめだ本店9Fうめだギャラリー
Miles Davis - Concierto de Aranjuez Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=CsWidlDldVk
・・・・・・・・・
 アランフェス協奏曲はマイルスのこのスケッチオブスペインから知った。

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個展2日目 - 2021.11.21(未分類)
はる 7505
 個展2日目

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2021/08/08裸婦クロッキー - 2021.08.08(未分類)
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ノマドの家族 - 2021.06.27(未分類)

はる 7362
 山梨新報・七月エッセイ
人生の選択
 学校に東京の美術予備校から分厚い案内状というのか冊子が毎年送られてくる。これを全国の高等学校に送るだけでも大変な送料がかかるだろうと他人事ながら心配する。どこの専門学校や私立大学でも同じだろうが、これから少子化で学生を確保するのが大変だろう。潰れるところもでてくるかもしれん。こうやって見栄えのいいパンフレットや冊子をお金をかけて作るのはその努力の表れだろう。一企業と考えるなら分からないでもない。
  パンフレットを見るととんでもなく上手い連中だよ。ここまで描けなければ入学できないのだとすれば、そりゃ焦るわな。指導する先生方もずらりとエリートが並んでいる。これは受験勉強と同じだな。いや受験勉強より過酷だよ。何というのかな、いい生活するためには少しでもいい学校へ、いい会社へというのとまったく同じ論理なんだな。図る物差しがないから余計に難しい。しかし、そんなところと違うところに人生の醍醐味はあるのだけどね。
 17、18歳は人生の選択の時だな。そこでの選択は後の人生に大きくかかわってくる、失敗は許されない。と親や先生は脅かしてくるけれど、そんなもの17や8で分かるはずもない。そういう先生も大した人生を送っている訳じゃないだろう?なぞとうがった見方をしてしまう。そんなことより長い旅にでるなりボランティアに明け暮れるなり、色んな職業を転々としてみるなり、若い時にしかできないことを経験した方がいい絵が描けるように思うな。長い目でみれば経験したことは決して無駄にはならない。作家という仕事は人生の最後まで取っておいてもいいかもな。そんな人生も楽しそうだぞ。
 私もここまで二度ほどぷー太郎になった。もっとも正業に就いた方が短かったのだが。
無職というのか、どこにも属さないということは、そうあることではない。学生ならどこかの学校に、会社なら会社、浪人生でも予備校や出身校に属している。生まれてこの方、何者でもない素のままの自分と対峙することは、ほとどんどなかったわけだな。ちっぽけな裸の自分というのを知る切っかけとなる。
 そうだな。大体絵描きという仕事自体よくわからない。絵を描く職人になりたいとか、アニメーターになりたいとか、漫画家になりたいとかいうのであれば話はわりと簡単だ。そういった専門学校にでもいって腕を磨けばいいし、それよりもどんどん描きまくればいい。私はそうなりたいと思ったことは一度もない。絵を描くことが寝食を忘れるほど好きでもない。ただただ怠けていたかっただけじゃないかと推察する。
 今でこそ表現者などという適当な言葉を当てはめているけれど、二十歳すぎの若造に生き様などあるはずもない。兎に角自分がどうなりたいのか、皆目分からない。多くの人がそんな深く考えることなく人生を歩んでいることが羨ましくもあったな。自分は何も決められないどうしようもない愚か者のように思われて仕方なかった。
 ここまで書いてハタと思った、もう人生残すところあとわずかになって、結局未だに何をやりたかったのか分からないのだな。諸君慌てることはないぞ。

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2014「音を観る」F130 混成技法 88回国画会展 - 2020.09.16(未分類)

はる 7079
 2014「音を観る」F130 混成技法
88回国画会展
本人蔵
・・・・・・・
 金色は私にとってすこぶる大事な画材だが、絵の具の三原色+白+黒では絶対に得られない特別な色といえるかな。色ではあるけれど色ではないみたいな変な位置にある。金を使いだしたのは油彩画をやっていた時からだけれど、本格的に多用しだしたのは混成技法になってからだな。下地に金が塗られることでイコンのような宗教的な荘厳な感じがでる。下からにじみ出るような光というのかな。西洋でも東洋でも金は背景としてよく使われている。古今東西人は金色に不思議な力を感じていたのかもしれん。もちろん金は本物の金ではありません。あしからず。

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