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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓 - 2019.05.21(ポケットの窓から)


はる 6593
 私の方法は○○画という方法ではない。例えば絵を描きたいと思えば本屋さんに行って「何々の描き方」という本かって基礎から学ぶ。ある程度修練を積むとそれなりの物が描けるようになる。まぁ普通はそこで良しとする。多くの学校やカルチャーでは講師の技法や技術を学ぶことがすなわち絵を学ぶことだというふうに理解する。でもそれはあくまでも「何々の描き方」どまりなんだよな。当たり前だけど、そこからは自分で探り出さなくてはならない。表現するということになると自分の生い立ちから今まで経験してきたこと、観てきたこと、趣味とか嗜好、そんなところまで掘り出して行かねばならない。それは「何々の描き方」といった誰からか教えてもらうものではない。私の描き方は私の生い立ち、生きてきた道のりを表している。だから何も隠すものがない。どうぞ真似してください。しかし、これは私の人生の表現であって真似しても全く意味をなさないということに気付くはずだ。

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comment(2)

 
 
はい、その通りです。みんなオリジナルなのですが、そこに気付くかどうかが大きな違いだとおもいます。習い事ではありません。

 
これまでの過去、これからの夢。それが僕の人生であり、僕にとっての「オリジナル」なものなのだと思います。

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