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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ブログ - 2020.04.03(作品)

はる 6911
 車のタイヤ交換に出かける。昔は自分ですべてやっていたけれど、だんだんきつくなってきて今はなじみの修理やさんにやってもらっている。ここは冬タイヤもあずかってもらえるので非常にありがたい。重いタイヤを持ち運ぶ手間が省ける。ジャッキアップも大変だしな。

 この修理やさんとも30年以上の付き合いになる。一番最初に中古のスバルサンバーを手に入れたのもここだった。初代の親父さんが引退して今は二代目になった。

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今日のアトリエ - 2020.04.02(ブログ)

はる 6910
 ご覧のパレットは百均のプラスチックの書類いれです。これが案外便利だな。私の絵の具は基本的にはアクリル絵の具なんですが、ところどころ壁土なども入ってきます。接着剤としてボンドも使うし、アクリルのメジュウムも使います。色んなものが。混然と一体となって絵の具のようなものになっています。途中絵の具が残りますがこの書類いれは蓋が付いているので、そのまま蓋を閉じれば一日や二日絵の具が固まることがないので便利です。二三日描かないときはラップをかけておくと一週間はもつでしょう。そして固まってしまったアクリル絵の具は厄介なんですが、このパレットの場合アクリルが簡単に剥離してくれます。これもまた便利。そしていよいよダメになればそのまま瓦礫で捨ててしまってもおしくはありませんね。

 筆は生徒の残していった残留物だし、刷毛はホームセンターで売っていた工作用の使い捨ての刷毛だ。どのみち使っている内にボロボロになる。高価な筆を使って高級な絵が描けるわけではない。いつの間にか本当にいつの間にか、特別なものを使わなくなった。反対に今までは絵を描く材料でなかったものを使う事の方が多くなった。こういうのはどこから来たんだろう。

 あるものを何とか工夫して絵を描く、そうだな絵を描くことだけではないな。考えてみると、こう生きて行く方法もそんなところがあるな。絵描きなどという仕事は、創意工夫でやってゆくしかない。どこかに「絵描きのなり方」などというハウツーものがあるわけじゃないからな。一人一人が自分で工夫して、考え考えやってゆくしかない。そんなところも私の場合絵を描くことと似ている。絵を描くことが仕事として分けられているのではなく、自分の生き方とほとんど不可分になっているという事かな。そうなって初めて絵描きという生活が成ったということかもな。

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ブログ - 2020.04.01(作品)

はる 6909
 何だか現実離れして映画でも見ているようだけれど、実際はひたひたと危機が迫っているのかもしれない。人類存亡の危機などというとあまりにもセンセーショナルで現実的ではないのかもしれないけれどね。あとから考えると実はあの時が時代の曲がり角だったということがあるかもしれん。その時の流れの中で生きている我々には全く様子がみえないものだ。

 こういう危機の様子を客観的にみてみると、世界の中で人民の革命によって民主主義を勝ち取ってきた国というのは対処の仕方がまるで違う。国を守るという立場に立つか、人を守るという立場に立つかその様子がよく透けて見える。普段は同じように見える国でもね。明らかに違うな。動きがスムースだし、首尾一貫してちゃんと説明する。胡麻化さない。誠意がある。

 それに比べて何と我が国の情けない事か。首尾一貫して国の側に立っている。ごまかす、隠す、誠意がない。

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ブログ - 2020.03.31(今日のアトリエ)

はる6908
 不定期の仕事というのはこういう時につらい。まったく収入が途絶えてしまう。たぶん多くの若い非正規労働者は存亡の危機を感じているだろう。

 若いころは不正規でもなんでも仕事にありつければ御の字だった。なくなればまた探せばいいわけで、好みを言わなければ仕事はいくらでもあった。身体にも自信があったし、明日は今日と同じように必ず来ると信じていたわけだ。実際この騒ぎがあるまではあったわけだ。

 短期でみるなら、正規で仕事しても非正規で仕事をしても変わらないか、非正規の方が効率がよかったりする。それには将来の保証という保険が入っているからだ。「自由に仕事が選べる」というのは言い換えると自由に使い捨てされますよという事でもあるわけだ。そのことに若い時は気が付かない。キャリアアップするのはごく少数だ。ほとんどの労働者は年を経るたびに労働環境は悪くなる。国はそのことを十分に知っていた。知っていてそういう方向に舵を切った。大企業にために。

 今回のコロナ騒ぎで見えてきたことも多い。欧米各国がロックダウンして都市が封鎖された。封鎖されると仕事が奪われるわけで、一番最初に首を切られるのがそういった底辺の労働者だ。そういう人たちにどういう手が差し伸べられるか。国は誰のために存在するか。欧米各国は早々に援助を打ち出した。日本はどうなんだ。それがちゃんと明示されなければロックダウンなどありえない。自己責任では無責任すぎる。

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今日のアトリエ - 2020.03.29(ポケットの窓から)


はる 6906
 覚書 「一夜明けたら戦争だった」先の大戦前夜のことは当時の生き残りが少なくなって、文献や残された映像で知るしかないのだが、戦争というのは案外今みたいな感じで何の予備知識も関係なくやってくるのかもしれないな。

 まさに今回のコロナウィルス騒ぎは目に見えない敵と戦う、人類対病原菌の世界戦争勃発だともいえる。人類が今まで築き上げてきた高度な経済というシステムも医療システムも輸送システムも飲食や娯楽すべてが動かなくなってしまった。グローバルで無国境で動き回るという事で成り立っていた今のすべてのシステムが、壮大な戦闘機や重火器や化学兵器や核兵器でもない、原始的な哺乳類が潜在的に持っているウィルスによって破壊されるというのは、何かの暗示である気がするな。

 ありとあらゆる機会でありとあらゆる物を使って傲慢にもこの地球を破壊しつくしてきた人類への警告のようなきもする。ここでいったん今までの来し方を振り返ってみろよということかもしれん。この騒ぎが無事終了したら次の世界は全く新しい価値観で構築された世界になるだろうという予感がする。そう、今こそ人類が連帯して新しい世界を構築するきっかけになればと思う。



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子羊 - 2020.03.28(ポケットの窓から)


はる 6905
 例えば、総理が自粛の要請をするでしょ、そうすると普通の社会生活を送っている大人はしぶしぶ従うわな。ところが若い奴らは従わない。今までだったら一斉に従うというのが日本人のいいところであり、悪いところであったわけだけどね。

 選挙の投票率は50%前後でとくに若者の投票率は悪い。今の政権は過半数を取っているけれど、それは支持率でも何でもない、単に選挙効率が上手いだけで得票率で言えば国民の20%か30%の支持を得ているに過ぎない。にもかかわらず与党が三分の二を占めているというのは選挙のマジックだね。

 で、今の政権は若い人の棄権で成り立っている政権だから、反対にこういった危機的な状態になってもいう事を聴かないのじゃないかな。「おら知らね」てなもんだ。若い人たちをもっと教育して政治的に関心を持たせれば、自分たちの首を絞めるわけで、痛しかゆしというわけかな。愚民政策が世界中に知れ渡って、笑われ者だ。なんと情けない事か。



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畑をおこした。 - 2020.03.27(ポケットの窓から)


はる 6904
 今日はまえから懸案事項の畑の土起こしをした。冬場ずっとさぼって何もしてなかったので、久しぶりに畑を見ると草ぼうぼうになって私を呼んでいた。いやだな~と横目で見てたのだが、きょうやっと重い腰を上げた。たったこれだけのことなのに耕して肥料を入れると汗だくになる。運動不足だな。

 しかし、そのあと腰が痛い。何とも老人になった。


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今日のアトリエ - 2020.03.27(ポケットの窓から)






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ポケットから窓 - 2020.03.25(ポケットの窓から)



はる 6902
 またまた政治ネタだけど、しゃないよな。非常事態だもん。

覚書 世界中の大都市がクラスターだなんだで都市封鎖されてゴーストタウンのようになっているにもかかわらず、東京は未だに持ちこたえているふうに演出されている。これもまたよくある「ニッポン凄い」のコロナ版なのだろうか。それとも日本だけ特別ななにか魔法があるのだろうか。実はこれも例によって最初に結果ありき(東京五輪)で御用学者やその他の官僚どもがデーターをいじくって世の中に出してないだけじゃないのと勘繰ってしまう。根の部分は「私と妻が関係していたら」の森友カケイのデーター改竄と同じ手口じゃないのかな。この国は未だに戦前的改質が抜き切らず、不都合な情報は大衆には極力隠す。見せない、改竄する。野党もマスコミも学者も評論家もオールジャパンでめくらめっぽう突き進んでゆく。ある意味でこれは見えない敵と戦う第三次世界大戦だな。日本だけ旧態依然、の竹やりで心頭滅却すれば火もまた涼しの精神論でウィルスと戦ってゆくのか。   それにしても西欧諸国と政治の在り方がまるで違うな。「お願いします」と言ってるけど、ほぼ上から目線で責任は自分で取ってね。補償などありえない。牛肉おくるゆうてるし。アホウ、アヘ、スカだもんな。


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ブログ - 2020.03.24(ポケットの窓から)

はる 6901
 そうだな。日本は明らかに劣化している。子供でも分かるような嘘をついてしらを切りとおした奴が、正直なものより出世する。仕方ないよなという諦めの風潮そのものが日本を劣化させている。特にエリートといわれる連中が何の気概も矜持もなく、のうのうと嘘をつきとおして薄ら笑いをうかべて平然としている姿がテレビやネットで映される。これをみた若い人たちはどう感じるだろう。そのことが恐ろしい。真善美は人間が人が考え出した最高のイデアだけれど、今の社会には嘘と不善と醜いものが跋扈している。憂国、国を想うならこの国を食いつぶしているこの大元を絶たねばならない。少なくとも悪いことをすれば罰せられなくてはならない。まずそこから始めよう。今すぐは無理かもしれないが、信頼できる政府を作ろう。


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画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

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