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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2018.10.23(ポケットの窓から)


はる 6383
 フェイスブックの友達をFBFというのだけれど、今1000人を越えた。最初は積極的にには申請していなかった。すると当たり前だけれど、ほとんど友達が増えないのだな。こんなおっさんだし。そうすると記事をアップしても反応がほとんどない状態だった。そうやって5年ぐらいすぎたかな。今年になってこれじゃだめだという事で、とりあえず1000人の友達を作ろうと絵を描く人を中心に申請していった。プロもアマチュアも含めて今のところ1000人近くの物を造る人のFBFがいる。

 そうやって最近は100人ぐらいの反応がすぐに返ってくるようにはなった。

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同行二人 - 2018.10.22(ポケットの窓から)


はる 6382
 同行二人は四国お遍路の話。似た話がキリストの逸話の中にもある。
「足跡」 (高知・土佐・キリスト教会(日本同盟基督教団)・聖書)
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ある晩、ひとりの男が夢をみた。夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いていた。 そして空の向こうには、彼のこれまでの人生がパノラマのように映し出されては消えていった。 どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。 人生の最後の場面が映し出され目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。 すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあることに気がついた。 しかもそれは、彼の人生の中でも、最もつらく、悲しいときに・・であった。 すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。
  「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。 しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。 私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」
 神は答えられた。
  「わが子よ。 私の大切な子よ。  私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしなかった。 わたしは、いつもあなたと共にいた。 あなたの試練と苦しみのときに、ひと組の足跡しか残されていないのは、・・・その時、わたしがあなたを背負って歩いていたのだ。」

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今日のアトリエ - 2018.10.21(ポケットの窓から)


はる 6381
 冬支度。ストーブを出した。つい最近まで暑かったけどな。もう朝晩は寒い。この冬が始まる頃の雰囲気は好きだな。冬の寒さも悪いばかりじゃないと思うな。暖かい部屋で熱いコーヒーを飲む。そんな雰囲気も捨てたもんじゃない。60年も生きて未だにそんなことを思う。

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今日のアトリエ - 2018.10.20(ポケットの窓から)


はる 6380
 今日は午前中に眼科の定期検診。もう5年ぐらい定期に健診を受けている。特に不具合があって健診を受けるようになったわけではないが、老化の一端として白内障とか視やが狭くなったり、飛蚊症があったりして少し心配があって健診を受けている。いまのところ特に症状が進行している訳ではない。絵描きにとって目は大事だけど、老化といわれればもうどうしようもない。

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今日のアトリエ - 2018.10.19(ポケットの窓から)


はる 6379
 大きい作品の人物の顔。顔は難しい。しかし、顔が決まらなければすべてダメになる。それほど絵にとって顔の存在は大きい。具体的に描写するならそれはそれでどんどん描きこんでゆけばそのうちに何とか存在感のあるモノになるだろう。よくモデルさんを呼んで一生懸命画面とにらめっこしながらデッサンしたりスケッチしたりする会があるけれど、それはそれで意味あることだけれどね。それをいくら積み重ねてもこの顔は出てこない。

 描写する訓練を積み重ねるとその先には自分のカタチが自然に出来るか?といえばそれは出来ません。描写が上手くなるだけです。自分のカタチを創ろうと思えばどこかでそれを意識しなければ出てこないのです。そこからが長い長い旅が始まるのですな。ほぼ永遠に続きます。

 この顔は比較的に上手く行った。ただこれももうだめかと思うところまで壊した先に出てきたもので、ほぼ偶然の産物です。目の表情が難しい。あくまでも描写にならないように、尚且つ作為的にならないようにというのは本当に難しい。最後にえいやと居直って引いた線がたまたまよかったというだけに過ぎない。もう一回やれと言われてもたぶん描けない。

 これは能面とか仏さんの顔とかアフリカの仮面とかそんな表情のある顔です。出来れば壊さないように全体が仕上がればいいのですがね。

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今日のアトリエ - 2018.10.18(ポケットの窓から)


はる 6378


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城跡 - 2018.10.17(未分類)

はる 6377
2018「城跡」F4 No2148 混成技法
未発表
・・・・・・・・・・・
 甲府の駅を降りるとに石垣だけ残した城跡がドンと控えているのがみえる。この台形のかたちがなんともかわいらしい。お城などなくてもいいように思うな。どうなんだろうか。月がなければほとんど抽象画。抽象と具象の中間が私の仕事だと考えている。ちなみにこの月は下弦の月。上に玄が見えるから上弦だと勘違いする。上弦・下弦は月が沈む時の向きで判断するらしい。

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ポケットの窓 - 2018.10.16(ポケットの窓から)


はる 6376
 一週間ぶりの学校。生徒は大人しいけれど、あまり面白くないな。自分自身もう飽きてきているんだろう。そろそろ辞めた方がいいのかもしれんな。バイトと考えればそれなりなんだけれど、バイト感覚でやられる生徒が迷惑か。

 個展のDMが毎日結構な量配達される。期日が過ぎればほとんどダイレクトにゴミ箱に捨ててしまう。自分のDMもそんな憂き目にあっているのかとおもうと結構むなしいものだ。これだと思う、目に留まるDMというのは少ない。本当は捨てるのが忍びないほどのDMを作らなければ意味がない。そうやってコレクションされるくらいのグレードが欲しいな。


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ポケットの窓 - 2018.10.15(ポケットの窓から)


はる 6375
 このバックは元々は嫁の物だった。それを譲り受けて使い出してからもう35年はたっている。元々のバンドの部分も皮だったのだけれど、これはあまりにもボロになって使えなくなったのでとりあえず布のもので代用している。本体のバッグの部分もかなり修理して使いまわしている。皮も長年使っていると劣化して穴が開くということがわかった。

 こういう長年使い込んだ物というのは愛着があって捨てることができない。本来ものというのはそこまで使い込まなくてはいけないのではないかとおもうな。たぶん死ぬまで自分は使うと思う。

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今日のアトリエ - 2018.10.14(ポケットの窓から)


はる 6374
 忠孝」「清く正しく美しく」「愛国心」など他人から強要される物ではない。そのこと自体は美しい言葉だけれど、目的化するとこころを縛り他を認めないファシズムになる。だからそれを大上段に持ち出す人は疑ったほうがいい。

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