あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2017.10.16(ポケットの窓から)


はる 6021
 今日は一日雨。面倒だった手続きが一応終わった。これからは実行あるのみだ。

 来年度からの仕事をどうするか。今は昼間は一回、夜は二日出かけている。この夜の二回というのがけっこう面倒だ。定時制の生徒を教えることは割と性に合っている気がするのだが、六時に始まって終わるのが九時半くらいになる。昼夜通して働くのはちょっときつくなってきな。それと個展や何かで休むと結構迷惑を掛けるのでそれが気持ちの負担になっている。昔はわりとルーズで授業が休講になると、大学のように生徒は喜んで早引けしていた。それもどうかと思うのだが、気持ちの負担は少なかったな。少し考えてみよう。いずれは辞めなければならない時が来るだろうけれどね。

 私の絵は最終的に具体的なモチーフが表れているので具象画だと思っていたと、この間の個展の時に聞いたな。確かに人物が居たり、風景が現れたりしているのだが、描いている途中は今の上の絵のようにほとんど何が描かれているのか分からない。この状態が言ってみればホームポジション、ニュートラルな位置なんだな。一日が終わった時に、この状態が上手くキープされていると次の日はまたどんな絵にも進んで行ける。これが何だかちぐはぐになると、どうしても作品にはならない。

 この世界が始まった時はたぶんすべての物が混沌とした状態で、それでも尚且つ一定の秩序があったと思われる。でなければこの世界はゆっくり静かに崩壊してゆくのだからね。で、こんな状態でもいいか悪いか判断できるのだな。いい作品はどことなく気持ちいいもだ。良くないモノは気持ちが悪い。それは感覚的なものだけどね。

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夕月 - 2017.10.15(作品)

はる 6020
 一気に寒くなった。そうだよな後二か月とちょっとで今年も終わるのだものな。一年は瞬く間にすぎてゆく。来年の今ごろもまた同じような感想を書いているのだろう。まぁあまりにも進歩がない。

 最終に住む場所というのはマンションのようなものがいいのだろうか。今住んでいる戸建の場合、あまりにも木々が繁茂しすぎて段々に管理が出来なくなってくる。今のうちは楽しみながら剪定しているけれど、これもやがては人に任せなくてはならない時が来る。いろいろ終末を考えると面倒だな。この家も人が住まなくなったらあっという間に痛んでしまうだろうとか。。

 絵の処分も考えなくてはならない。このままずるずると何の手立ても考えないで置いておくわけにはいかない。どこかに寄付するのがいいのだけれど、できたらまとめてどこかに寄付したい。ばらばらになってしまうと行方がわからなくなってしまうし、個人の一生の仕事という感じがしない。ある程度まとめておきたいのだが、考えると憂鬱になる。いやいや貰ってもらうのも気が引けるし、貰っても困るだろうな。今考えているのはコンテナでも買って知り合いの空き地に置いておこうかということだ。いずれ貰い手が無いのならコンテナごと処分すればいい。
 

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今日のアトリエ - 2017.10.13(ポケットの窓から)


はる 6018
 今日は午後から雨。昨日までと違って一気に秋が進んだ感じ。もう夜は寒いだろうと思ったのでコタツも出した。コタツが出ると一気に冬が来るな。

 政治の事はよくわからんけど、なんだかんだいっても自民さんが大勝しそうな雰囲気。あんなやりたいほうだいやっていて誰も止められないのはおかしな話だ。たぶん支持しない人の方が多いと思うのだが、それが反映されない選挙のシステムもオカシイな。私はほとんどどこにも属していない弱小な個人事業主なのでしがらみなく言いたいことが言える。そういった意味ではどこからも献金を貰っていない共産党に近いな。あの人たちはそれだけでも凄い事だ。政党助成金を貰ってしまえばスポンサーに言いたいことも言えんだろう。別に共産主義になればいいなんて全く思っていない。一党独裁は他の国を見ても最悪だものな。共産党は党の名前を替えれば大化けするのにな。共生党とか共存党とか彼らこそ保守でリベラルだと思うのだけどな。今の自民党はかなりやばいほど革新党だぜ。

 ルオーみたいな絵になった。描いているうちにこの絵に呼ばれた。65歳になっても幼稚な頭は変わらんのう。かえってどんどん退化しているのかもしれん。

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甲府個展DM - 2017.10.12(ポケットの窓から)
17甲府DM500
はる 6017
 この仕事を始めて仲良しになったのが宅急便と赤帽さんの運送会社だな。ヤマトの宅急便は遠方の場合これに頼らざるえないので、公募展なども学生の頃からこれで出品していた。大きいサイズは梱包さえしっかりしていれば100号サイズでもなんとかOKだった。料金もかなり良心的で重宝していた。

 最近ブラック企業などと叩かれて大きく様変わりした。少し前メール便が取りやめになった。これは非常に便利で郵便よりもサイズも自由で料金も安かった。コンビニで受けつけてくれたのでそれも都合がよかった。そういえば最近はコンビニの宅急便は受け付けなくなったのかな。大体サービスというのは早くて便利で安いという方向で進化してゆく。それが何かの都合で止められるのは大体が大きな企業が横やりを加えるからだ。メール便は郵政の関係から横やりが入ったのじゃないかと疑う。明らかにゆうパックは他の宅急便よりとろい。サービスもわるい。こいつらが生き残るは進化の方向が間違えている。原発と同じだ。

 ところでヤマトは縦横幅で200cmまでしか受け付けなくなった。これだと額装して最大が20号までだ。もう30号も50号も宅急便では運べなくなった。これは非常事態だな。どこから横やりがはいっているのか?日通か。よくわからん。いままで受け付けて運んでくれていたノウハウやシステムを捨ててしまうというのは企業としておかしくないか?サービス業としておかしくないか?どうにも理解できんな。

 実際問題これからどうするのか。全国の絵描きさんに問いかけたい。

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- 2017.10.11(ポケットの窓から)



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臨機応変 - 2017.10.10(作品)

はる 6015
 神戸の地下鉄で電車を待っていたらばたりと音がしたので振り返ると若い男がひっくり返っていた。最初は酔っぱらいかとおもって誰も近づかなかったけれど、よく見ると痙攣の発作を起こしている。これはやばいと思って多くの人が近づいて近くの非常電話に飛びついたり、携帯で救急に電話したりしていたが、そうこうしている内に一人の男の人が聴診器をさっと首にかけててきぱきと支持し始めた。まったく普通に臨機応変に対処する姿は不謹慎だけどカッコいいなと思った。私は情けない事に遠巻きにみている群衆の一人にすぎなかったが、少し心得があれば何か対処できただろうと今更ながら情けなく思う。

 

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今日のアトリエ - 2017.10.09(ポケットの窓から)

無事帰宅しました。
はる 6014
 夙川の個展が午後5時に終わって、バタバタと片づけて6:16分発のJR桜夙川の鈍行に飛び乗る。これで上手くすれば新大阪6:56分の東京行に乗ることができる。二時間半で東京に着く。東京からそのまま「かいじ」が出ているので新宿で乗り換える手間が省ける。甲府に着いたのが11:41分。なんとかその日のうちに帰宅できた。

 最近関西の個展は行きは高速バスで帰りはこの新幹線というパターンが定着してきた。まぁいつまでこんな強行軍ができるのだろうか。楽しいけれど疲れますな。今日一日はゆっくり休んで明日からは日常が始まる。

 甲府の個展までに、大きい作品を描かねばならないが、間に合わないかもしれんな。

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帰宅途中 - 2017.10.08(ポケットの窓から)

無事終了帰宅します

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個展楽日 - 2017.10.08(ポケットの窓から)

いよいよ最終日です。5時までです。

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個展5日目 - 2017.10.07(ポケットの窓から)



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